IT人材不足はもう他人事ではない
調査によれば、日本企業では新しい技術分野だけでなく、基幹システムを支える人材そのものが不足しているといわれています。少人数の情シス担当者が、拠点のPCトラブル対応から資産管理、セキュリティ対策まで一人で抱えているケースは珍しくありません。限られた人数で広い範囲を守る体制づくりが、今まさに求められています。
明日からできる3つのチェック
人を増やせなくても、仕組みを変えれば負担は減らせます。まずは自社の現状を次の視点で見直してみましょう。
- 拠点やお客様先へのPC出張対応が、月に何回発生しているか数えてみる
- 社内の端末台数と、OS・ソフトの更新状況を一覧で把握できているか確認する
- ファイルの持ち出し・USB利用など、情報漏洩のリスク箇所を洗い出す
これらが「できていない」と感じた項目があれば、それは属人化が進んでいるサインです。遠隔での対応・管理・監視を一本化するだけで、訪問対応や確認作業の多くは減らせます。
まとめ
- IT人材不足は新技術だけでなく基幹運用の人材にも及んでいる
- 出張対応・端末管理・情報漏洩対策の3点をまず自社で確認する
- 仕組みで属人化を防ぐことが、限られた人数で運用を守る近道
こうした課題に対し、remoシリーズは遠隔サポート・遠隔管理・情報セキュリティをひとつの基盤で提供しています。導入相談から運用開始後のサポートまで窓口を一本化できるため、IT担当者の負担を増やさずに運用体制を整えたい企業に向いています。製品の導入相談・お見積り・資料請求など、お気軽にお問い合わせください。担当者より折り返しご連絡いたします。